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WinampでASIO音質再生

1winamp.jpg WinampはiTunesより高音質で、iPod内に保存しあるデータも再生できるなど多機能であるため、人気のプレーヤーです。
プラグイン類も充実していて拡張性もかなり高いプレーヤーになっています。
今回asioプラグインを導入してみたので紹介します。
Winamp公式ページ

上記の公式HPからダウンロードし、インストールするだけでiTunesと同じように使えるようになります。
ASIOプラグインですが、後から別途追加します。
ASIO出力に対応したサウンドボードを搭載していない場合はこの記事でASIO出力できるように設定する必要があります。

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ONKYO SL-A250をデジタルアンプを使って音の変化を実験してみた

100208_113156.jpg記事タイトルが誤解を招くタイトルだったので変更しました。
この記事はアナログアンプであるSL-A250にデジタルアンプをつないだ時に音が変化するかどうかを実験する記事です。
以前の記事タイトルからは内蔵のアナログアンプを経由しないような解釈ができたことをお詫びします。

ONKYO SL-A250はアナログアンプであり、上位機種のSL-D500以上はデジタルアンプが採用されています。
ウーファーは低音域に特化させるため、スピーカーが大きく作られているが大きい分動かすときの電力が多く必要になり、アンプのパワーが重要になってきます。さらに、瞬間的に大電流を流すため、俊敏性も必要になります。
デジタルアンプはスイッチ回路によるオンオフで音量を調節しているため、アナログより簡単に瞬間的に大電流を発生させることができるため、ウーファのような重いスピーカーを鳴らすには都合がいいのです。
しかし、ウーファは販売されているときにすでにアンプが組み込まれているため交換することはできないのが現実ですよね。
ただし、ONKYOのアンプの場合スピーカー入力端子があるため、そこにデジタルアンプが出力した信号を入力させることは可能です。
SL-A250の回路がどうなっているかは不明ですが、デジタルアンプでかなり大きな信号をウーファーに出力しておけばアナログアンプによる増幅はすくなくなるため、音が変化する可能性があると考えたわけです。


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サウンドボード全面銅シールド

100618_001658.jpgPCの内部は高周波ノイズだらけでオーディオには最悪の環境です。
オーディオはアナログ信号に変換した後ノイズにより激しく劣化していきます。
このノイズを減らすだけで音質は向上します。
ONKYOのサウンドボードの場合、SE-200PCI LTDだとVLSC回路に銅シールドが追加されていますよね。
これは銅は高周波ノイズのカット率が高いためです。
ですが、サウンドボードのほかの部分は基盤がむき出しの状態で高周波ノイズの塊の中にあるわけで、いい環境になったわけではありません。
そこで今回銅板を使い銅シールドを作成してみました。


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