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後から入れるAHCI

IMG_4266.jpgSATAの本来の機能の中にAHCIがあり、それはNCQである。
HDDはレコードのようにデータは読み書きしているが、命令が来るとNCQ非対応のHDDであればそのままの順番で読み書きするが、NCQ対応のHDDを使うとディスクの回転回数が少ない順に命令を並べ替えて読み書きするようになる。
残念ながらXPはネイティブではAHCIに対応していない。
これはAHCIという規格が登場する前にXPが発売になったからである。
Vistaなら簡単に有効に出来るが、XPは厄介である。
XPで有効にするにはOSのインストール時にそのドライバーを組み込む必要があるが今回の記事ではインストール後からドライバーをインストールする方法を記載する。
なお、この方法は正式なインストール方法ではないので不具合が生じる可能性が考えられる。
OSが起動しなくなる可能性すらあるので自己責任でやってもらいたい。




ダウンロード

まずIntelのHPからAHCIドライバーをダウンロードしてくる。
このときチップセットの対応なども気をつける。
こちらのサイトに最新版がある場合があるので確認してみてもいいかもしれない。

ダウンロードできたら解凍し、
iaahci.cat,
iaAHCI.inf
iastor.cat
iastor.inf
IaStor.sys
license.txt
TXTSETUP.OEM
を任意のフォルダに取り出す。
解凍できない場合はexeを7zかzipに書き換えて解凍すると解凍できる。

ファイル

次にマイコンピュータを右クリックし、プロパティを開く。

ハードウェアのタブを選択しディバイスマネージャを起動する。

Serial ATA Storage ControllerをAHCIドライバーに更新しないといけないので右クリックをしてドライバーを更新する。

ドライバー更新

更新する際はWindows Updateに接続せず、一覧からインストールを選択し

検索しないでインストール

検索しないでドライバーを選択するにする。

ドライバー選択

互換性のあるハードウェアのチェックを外し

ディスク使用

ディスク使用をクリックし

参照

解凍したiaAHCI.infを参照する。

チップセット選択

自分のチップセットを選んで次へで更新は完了である。
後は再起動し、BIOSにてAHCIを有効にすればAHCIモードでHDDが作動する。

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