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エアガン弾速計作成その2:いくつか測ってみる

エアガン用弾速計関連記事


とりあえず計測ができるようになったので、校正を兼ねてエアガンの初速をいくつか計測してみました。

今回計測したエアガンは以下の物です。
エアコッキングハンドガン
・SOCOM Mk23
・M1911A1

固定ブローバックガスガン
・センチメーターマスター(旧型のHOPUP比搭載モデル)
・ウィルソンスーバーグレード(旧型のHOPUP比搭載モデル)

ガスブローバックガスガン
・デザートイーグル50AE(黒・10インチじゃない普通のモデル)

次世代電動ガン
・SOPMOD M4

計測環境

計測環境については以下の通りです。
温度:29℃
湿度:40%
BB弾重量:0.2
基本的に3回計測し平均値を速度としました。

計測値

※ここに記載されているデータは、開発中の速度計を使用し、計測したデータになります。
データに信頼性はありません。
計測値は右グラフの様になりました。
大体ネットに記載されている通りの値になっていました。
これなら使えそうですね!

メンテの速度向上テスト

今回速度計で速度を測定したのでついでにSOCOM Mk23をメンテしてみて、メンテ前とメンテ後の速度がどう変化するか計測してみました。
こういうのはなかなか弾の飛び方だけじゃ分かりにくかったりしますから、数値として出力されるのは分かりやすいですよね。
メンテの内容としては東京マルイ純正の「シリコンメンテナンススプレー」をシリンダとインナーバレルに散布し、何発か発射しただけです。
計測値は右のグラフの様に変化しました。
縦軸が速度、横軸がテストケースになります。
もともと54.4m/sだったものが59.9m/sまで向上しました。

計測中に感じた事

1.計測中に計測管が細いので、弾を撃ち込む際に、反動があるモデルだとちょっと怖いです。
ケースがつけばマシになるかもです。
2.ガスガンは連射するとガスの温度が下がり(つまり圧力が下がり)速度が低下する気がしました。
連射した際にどれくらい速度が下がるかグラフで見れると面白いかもです。

3.電動ガン関連のサイトを見ていた時、発射弾数と連射速度の関係グラフがありました。
ということは、自分の電動ガンのバッテリ残量と連射速度の特性を理解していれば、大体バッテリがどれくらい残っているか計算出来ることになります。
連射速度からバッテリ残量に変換できるプログラムは役に立つかもですね。

4.精度について考え少し考えてみました。
Arduinoは4μsがタイマーの分解能の限界です。
そこで4μsがどれくらい計測値に影響するのか計算してみました。
右の図がこの弾速計システムが出力する値の一覧になります。
水色列が計測管を弾が通過した時の速度(単位はμs)、薄緑色の列が弾の速度(単位はm/s)です。
70m/sくらいの速度であればそこまで分解能は約0.4ですが、90m/sを超えると分解能が0.74まで落ちることになります。ちょっと荒い気がしますね。
できればもう少し正確に出したい・・・。

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