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iTunesで高音質mp3作成

IMG_8368.jpgiTunesにもCDの取り込みの仕方で音質が大きく変わるのをご存知だろうか?
mp3というのは圧縮という作業をしてあり、CDより音が劣化している。
mp3には(Audioファイル全般に言えることだが)ビットレートとサンプリング周波数というものがあり、例えるならグラフの縦軸と横軸のようなものである。。
グラフはデータの数が増えればより正確で、直線でつないでも滑らかなものになる。
mp3もデータが多いほうが滑らかな音がする(理由は音が涙からである)。
ではビットレートとサンプリング周波数のどちらを設定すればいいのかという話になるが、正解はどちらでもいいのである。
ただ、サンプリング周波数は変更してもCDでのオリジナル以上の音は出ないので、データの量となるビットレートを変更したほうが効果が大きい。

今回はiPodの普及とともに普及したiTunesでのビットレートの変更の仕方を記載する。


設定

まずiTunesを開き、メニューバーの「編集」「設定」をクリックして開く。

設定一般

一般のタグの「インポート設定」をクリック。

インポート設定

インポート設定が開いたら、設定を「カスタム」にすると新しいウィンドウが開く。

mp3エンコーダー

ここで、ステレオビットレートを変更すると音質を変更することができる。

この方法は新しくCDをインポートしたときのみ有効で、今ライブラリーに登録されている音楽の高音質化は不可能である。
mp3という形式自体が圧縮されているものであるため元に戻すことは不可能であり、CD音質にできので、取り込むときから高音質で取り込むようにすると後に高音質で聴きたくなったときに有利になるわけである。
注意したいのが高音質にするとデータ量が増えるので1ファイルごとのデータが増えてしまう。
これはビットレートに比例しているので、音質と容量を考えて設定してほしい。
なお参考までに、私は最大の320kbpsに設定している。
デスクトップPC使用者にはHDDを増設することができるので320kbpsをお勧めしたい。

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