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RAMDISK

IMG_4297.jpg
最近はメモリーの値段が落ち、2GBのメモリーを2本買ったとしても4000円くらいであり、1Gで1000円くらの値段になっている。

しかし多くのOSが32bitであり、OSが認識できる最大のメモリー容量は3.2~3.4GBである。

そこで、メモリーを3GBにあわせるのが無駄が少ない買い方であるのだが、メモリーを買いに良くと2GB×2本か1GB×2本の選択になることは少なくない。

この場合4GBを購入すると約700MB無駄になるのだが、有効に使う方法がある。

それはHDDと同じようにOSに認識させる方法である。

メモリーというのは非常に高速にアクセスでき、HDDの30倍以上の速度が出るのである。(以下参考画像)





P7K500(100MB).jpg



HDD1台の標準的な速度(HDP725050GLA360)



ST3640323AS x2(50MB)



HDD2台をRAID 0で動かしたときの速度(ST3640323AS x2)



RAMDISK.jpg



DDR2-800のRAMDISK



これはメモリーをHDDのように認識させて作ったRAMDISK(メモリーで作った保存領域)のデータ通信速度とHDDのデータ通信速度である。

すべてにおいてRAMDISKが圧倒的に高速であることがわかる。

注意したいのが電源を切るとすべてのデータが消えてしまう点だが、インターネットの一時キャッシュなど消えても問題がないものに使えば効果はかなり高い。

使う人によって使い方はさまざまだが、あまりメモリーがある場合は使ってみると面白い。



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