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12Vが不足!PC電源の選び方

IMG_3344.jpgPCの電源を選ぶ時何に注意していますか?
500W・300W・750W・650W
出力可能容量は様々ですが、これで選ぶのは間違いです。
今回は後から交換しないといけない可能性をすくなくする電源の選び方を紹介します。

まずPC電源がどうなっているかの説明です。
PC電源はは3.3V・5V・12Vを出力しています。
これは別々に変換されていて何系統か変換ルートがあるわけです。
これのトータルで出力できるのが製品に記載されている何Wなわけです。
ここで問題なのが「すべての系統のトータル」であるということです。
記載だけ見れば500Wはどういう使い方しても使えると思うかもしれないですが、実際は違いどこかの系統が出力できる最大容量を超えたらそれ以上は使えないことになります。
その中でも最も最大に達しやすいのは12Vです。
12VはCPU・HDD・マザーボード・光学ドライブ・グラフィックカードとほぼすべてのパーツが消費します。
そのため負荷がかかりやすくなるので12Vだけ系統が2つに分かれています。
12V1と12V2があるのはこういう意味です。
12V2はCPU専用系統なので他のパーツは使えません。
なので最大容量に達しやすいのは12Vというより、12V1といった方が正確ですね。

電源さて右の電源は私が使っている電源ですが550Wで、12V1が20Aになっています。
HDD3台(9A)・グラフィックボード(8A)・光学ドライブ(1A)・ファン×6(1A)
これが現在の構成です。
ここでもう少し高性能のグラフィックボードが欲しくなりました。
グラフィックボード(8A)をグラフィックボード(11A)に乗せ換えたとします。
するとどうですか?
合計19Aから22Aになってしまいました。
こうなると他がいくらあまっていても電力不足になるわけです。



電源2ここで550Wではこの構成は動かせないのか?というとそうではありません。
右の電源を見てください。
12V1が25Aありますよね?
消費が22Aの構成なんでこの電源なら同じ550Wの電源でも電力不足になることはありません。



これが本当の電源の選び方です。
同じ容量の電源でも内わけが異なるので、自分の構成にあった電源を選び、将来のために余裕ができる電源を選ぶことをお勧めします。

ここの電源計算は数ある中でかなり優秀なんでリンクを張っておきます
電力計算

人気がある記事なため、続編の系統編も製作しました。

COMMENT

No title

2系統の電源でなく1系統にすれば良いだけなのに…w

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