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L字コネクタSATAケーブルでグラフィックボード下のSATA活用

L型ケーブル最近のグラフィックボードは大型化し、スロットが2スロット・長さがマザーボードより長いものが結構増えてきましたよね。
しかし、大型化し接続端子がグラフィックボードの下に隠れてしまうこともしばしばあり、困ることが多いです。
一番隠れてしまいやすいのがSATAの端子です。
今回は隠れてしまった端子を使う方法の紹介です。
※自己責任で行ってください。



グラフィック使用領域これは私が使っているマザーボードです。
ここに8800GTを挿して使っています。
すると隠れてしまう範囲はこうなります。
左上の端子が隠れてしまっていますね。



隙間ここで注目したいのがグラフィックボードを挿したときの端子との隙間です。



接続
極わずかしか空いてないですが、実はここにLコネクターSATAが刺さるスペースがあるのです(左画像)。
また写真は下L型ケーブルしかなかったため、黒いコネクターに干渉しているが、上L型ケーブルを使えば反対側にケーブルが出るため、干渉しません。



少し工夫することで、多くの端子を効率よく使うことができそうですね。

※L型SATAケーブルを使って接続した場合、コネクタのみより高さが高くなっているため、グラフィックボードが完全に刺さらない場合がある可能性があります。
刺さっているのが確実に確認できない場合はこの方法を使わないでください。
また、自己責任でお願いします。


【追記】より大型のグラフィックボードでも試してみました

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