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12Vが不足!PC電源の選び方 その②(系統の話)

IMG_0775.jpg前記事「12Vが不足!PC電源の選び方」が好評なので、続編記事を書くことにしました。
たくさんのアクセスありがとうございます。
最近、記事を書いていなかったのですが、アクセス数が増えていて大変うれしいです。
先日、構成変更に伴い電源を交換しました。
以前の構成ではGeForce8800GT(6.75A)でしたが、GeForceGTX275(12.58A)が安く手に入ったので電源も購入しました。
前記事で私が使用している電源は、剛力550Wであること記載していましたが、やはり12Vが20Aでは出力不足で電源を交換することになりました。
そこで、750W級の電源を選んでみたところ、やはり750W級の電源でも12V出力は45A~60Aくらいまで差があるもので、45A~60Aだと1.25倍でも同じワット数になるんですよね。
さらに12Vの変換系統が3系統以上や1系統しかない電源もありました。
出力電流は前回に説明してあるので、今回はその変換系統の説明です。

 
電源2前記事でも紹介した鎌力4ですが750Wだけ4系統もの12V変換系統があります。
さらに20Aが4系統あるので、80A出るかのように書かれています。
しかし、出力は650W・・・
あれ?おかしくないですか?
消費電力とは電圧と電流の積なので80A×12Vで960Wになるはずですよね。
ですが、750W電源と記載されています。
これはどういうことかというと、12Vがトータルで650W出力できる電源という見方が正解です。
というわけで650W÷12Vということで54.16Aが本当の出力になります。
この辺ややこしいですね。
また、どの系統で変換された電源が、どこのケーブルに行っているかも重要です。
仮に、この電源の1系統目がPCI-E、2系統目がCPU、3系統目がPCI-E、4系統目がその他であったとします。
その場合それぞれ何A必要でどれだけ使えない領域ができるのかを考えると、4系統あるぶん使えない領域が多い可能性がありますよね。
しかし、1系統にかかる負荷は軽くなるので安定性が高い可能性も同時にあるわけです。



電源2また、こっちの電源も普通の電源と違い、12Vが1系統になっています。
この電源の場合、CPUとそのほか12V機器全てが同じ変換系統を使うことになっています。
メリットは12Vが2系統に別れていた場合、どんなに消費電力が高いCPUでも130Wほどなので、10.8Aくらいしか使わなく半分以上はあまりになってしまい、専用系統なため他で使うことはできませんが、はじめから1系統であればトータル60Aフルに使えるわけです。
しかし、同じ系統で全て変換するため安定性が少し落ちる可能性はあります。
こういう製品の場合は、内部に信頼できるパーツ(日本製105℃コンデンサなど)が入っているかなど、部品で信頼性をチェックしたいですね。


このように系統がどうなっているかも注意したいですね。

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