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CPUの2次キャッシュ設定をし高速化

CPU.jpgCPUにはキャッシュと呼ばれるメモリーが何段階かあり、その中の2次キャッシュの設定はXPの場合デフォルトだと実際のキャッシュとは違った設定になっています。
2次キャッシュはメモリより高速なため、CPUが必要なデータをメモリから呼び出して一時的に保存しておくために使用します。
多い方がいいのですが、XPの初期設定では0になっている場合もあるようです。(私の環境では0になってました)
今回はそのキャッシュ設定です。



CPU-Z.jpgまずPCに搭載されているCPUの2次キャッシュがどれくらいあるのかを確認します。
CPU-Z等のCPU仕様ソフトを仕様すると確認できます。(今回はCPU-Zの使用で書いていきます。)
ここでダウンロードできるので、自分のPCのOSが32bitか64bitかでダウンロードするものが違うので注意してください。
ほとんどの方が32bitだと思いますが、心配の方はsetupをダウンロードすると最適なほうをインストールしてくれます。
ソフトを起動するとこの画面になり、CacheのLevel2に2次キャッシュの容量が表示されます。



regedit.jpg次に「Windows」キーと「R」キーを同時に押し、そこに「regedit」と入力してOKをクリックします。



キーリストするとレジストリエディタが起動するので[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet
¥Control¥Session Manager¥Memory Management]へ移動します。
キーにの一覧が表示され、SecondLevelCacheがあるのを確認し、括弧の中が先ほど調べた容量と一致しているか確認します。
あっていた場合はそのままレジストリエディタを終了し、再起動で作業終了です。



容量入力画面違った場合はダブルクリックし、10進法にチェックを入れ容量を入力しOKをクリックします。
レジストリエディタを終了し、再起動すると設定が有効になっています。

THEME:ハードウェア | GENRE:コンピュータ |

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