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HDDの選び方

PCに動画や画像を溜め込んでいくといつの間にかHDDの空き容量がなくなっていることがありますよね。
容量不足で一番いい方法はHDDの増設ですが、多くのメーカーがありどこのメーカーのものがいいのか分かりづらいですよね。

一般的なHDDには7200回転・5400回転の2種類があり、7200回転は転送速度を、5400回転は消費電力を重視しています。
OSなどを入れる場合はシステム全体の速度に影響するんで7200回転のものを使用し、データの保存や外付けハード・NASなどには5400回転にするなどの使い方がありそうですね。

しかし、回転数が一緒だった場合判断に困りますよね。
今回は同じ7200回転のHDDどうしはどう比べるかです。

まず、容量と回転数を決めます。
それを元に価格.comなどのサイトでベンチマーク結果を手に入れ集計すれば大体の性能が分かり、比較することができますよね。

今回は1TBと1.5TBと2TBのHDDを比較してみました。

集計結果ベンチマーク結果を集めます。
これを集計するとこうなります。



特性グラフそれを元にHDDの特性を出します。
横軸はランダムアクセス時の1個のファイルの容量です。
HDDにはランダムアクセスに強いものとシーケンシャルに強いものがあり、ランダムに強いものは小さいファイルを保存用(OS用・アプリ用等)に適していて、シーケンシャルに強いものは大きいファイルを保存(動画ファイルなど)するに適しています。



グラフの見方ここでグラフが役に立ちます。
たとえばOS用にする場合1個のファイルの平均は大体230KBのため(Windowsフォルダの容量/ファイル数)横軸の230KBのあたりなので、右の図の線のあたりのアクセスが高速なHD154UIが一番適しているといえますね。
しかし、シーケンシャルではWD15EADSの方が速い結果になっています。
この場合小さいファイルの保存用にはHD154UIが、大きいファイルの保存用にはWD15EADSが速いわけです。
因みにほかのファイルの具体的なものはデジカメデータ(700万画素)が約3MBで緑のあたり、MP3(320Kbps)が約9MBなので赤のあたりになります。
(※シーケンシャルを10000KBとしたときの場合です)



mp3でほぼシーケンシャルになっているので、プログラム以外はシーケンシャルが速いHDDが適しているといえますね。

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