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ONKYO SL-A250をデジタルアンプを使って音の変化を実験してみた

100208_113156.jpg記事タイトルが誤解を招くタイトルだったので変更しました。
この記事はアナログアンプであるSL-A250にデジタルアンプをつないだ時に音が変化するかどうかを実験する記事です。
以前の記事タイトルからは内蔵のアナログアンプを経由しないような解釈ができたことをお詫びします。

ONKYO SL-A250はアナログアンプであり、上位機種のSL-D500以上はデジタルアンプが採用されています。
ウーファーは低音域に特化させるため、スピーカーが大きく作られているが大きい分動かすときの電力が多く必要になり、アンプのパワーが重要になってきます。さらに、瞬間的に大電流を流すため、俊敏性も必要になります。
デジタルアンプはスイッチ回路によるオンオフで音量を調節しているため、アナログより簡単に瞬間的に大電流を発生させることができるため、ウーファのような重いスピーカーを鳴らすには都合がいいのです。
しかし、ウーファは販売されているときにすでにアンプが組み込まれているため交換することはできないのが現実ですよね。
ただし、ONKYOのアンプの場合スピーカー入力端子があるため、そこにデジタルアンプが出力した信号を入力させることは可能です。
SL-A250の回路がどうなっているかは不明ですが、デジタルアンプでかなり大きな信号をウーファーに出力しておけばアナログアンプによる増幅はすくなくなるため、音が変化する可能性があると考えたわけです。


100630_155624.jpg今回手元にあった鎌ベイアンプKROとSL-A250に搭載されているアンプとの音の差をテストしてみました。
再生機に使用したのは同じくONKYO製サウンドボードを搭載したPCで、サウンドボードはSE-200PCI LTDです。
プレイヤーはWinampを使用し、ASIO4ALLにてASIO出力できるように設定してあります。
接続方法は以下のようにしました。
両方ともサウンドボードの出力はウーファー出力を使用しています。
SL-A250搭載アンプを使う場合
SE-200PCI LTD→SL-A250(ウーファー入力)
鎌ベイアンプを使う場合
SE-200PCI LTD→鎌ベイアンプ→SL-A250(スピーカー入力)



まず、SL-A250に搭載されているアンプの場合はモワーンとした感じで、映画だと雰囲気を出すのにいいような音です。
もともとSL-A250はサラウンドスピーカーなのでなるほどという感じの音でした。
次に鎌ベイアンプを通してSL-A250に接続してみました。
すると、低音からモワーンとした雰囲気が抜け、スパッと切れがいい音に変化しました。
こっちは音楽向きでなかなかよさそうです。
ただ、できるだけウーファーのアンプを使わないようにするため。鎌ベイアンプの出力を最大にし、残りの音量調節をアンプに任せているため鎌ベイアンプは常にフル出力となるのであまりいい使い方ではないかもしれませんね。

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