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記憶メディア別ベンチマーク

記憶メディア別ベンチマークTOPPCや携帯電話で記憶出来るメディアはHDDやSSDやUSBメモリなどたくさんありますよね。
それぞれどんな特性があるのかベンチマークをとってみました。
参考にしてみてください。



HDP725050GLA360ベンチマーク【HDD】
ハードディスクドライブのベンチマークです。
まず、数年前の500GBのHDP725050GLA360のベンチマーク。
リードもライトも大体90MB/sくらいですね。
ランダム512KBになるとスコアが結構下がっています。
ランダムが苦手なのがHDDの特徴ですね。



ST3640323AS x2(2000MB)次はその数年後に発売された640GBのHDD(ST3640323AS)でRAID 0(ストライピング)にしたときのベンチマークです。
単体の性能が上がったのもあり、2倍以上の性能が出ていますが、やはりランダム512Kの性能はガクッと落ちてHDDの特性が出ています。



WD20EARS最適化済み次は2TのHDDです。
ウェスタンデジタルのWD20EARSでのベンチマークですが、このHDDは回転数が5400rpmなのに上のHDP725050GLA360より高スコアになっていますね。
これは1枚のディスクの密度が上がったためです。
ですが、ランダム時には性能が落ちています。
低回転のため、ランダム時のアクセスは苦手みたいでランダムリードではHDP725050GLA360より低スコアになっていますね。



HTS725050A9A364  eSATA接続最後に2.5インチHDDです。
2.5インチHDDはノートPCやPS3などの搭載スペースを節約するときにつかわれるHDDで、3.5インチのものよりディスクが小型ですが、速度は低速です。
速度よりサイズを優先したHDDですね。
ベンチマークはHTS725050A9A364をeSATAで接続したときのものです。
このモデルは高速回転モデル(7200rpm)でなかなか3.5インチといい勝負をしています。
速度はリードでは3.5インチのWD20EARSに負けていますがライトでは勝っています。



SSD【SSD】
ソリッドステートドライブのベンチマークです。
SSDとはHDDのような回転構造をもたず、USBメモリのようなフラッシュメモリを束にしたようなドライブです。
OSからはHDDと同様に認識され、OSをインストールすることも可能です。
ベンチマークのスコアは単体でもHDDの2倍以上のリード性能を発揮し、ランダムアクセスでも速度が低下しないのが特徴です。
ですが、1つのセルの書き換え上限回数が厳しく5000回~10000回書き換えると書き換え不可能と使い方次第では寿命はかなり短くなります。
80GBで一万円台後半と容量当たりの値段が割高ですね。
主にOSのみを入れるシステムドライブとして使われます。
また、回転構造をもなたいため物理的に破損しずらく、消費電力も低いのでモバイルノートPCでもよく使われていたりもします。



【USBメモリ】
USBメモリにもさまざまな種類があり、輸入品の安価なもの・バッファロー等のブランドのもの・メモリチップを複数搭載し高速アクセスを可能にしたものなどがあります。
それぞれ比較してみました。

安価なUSBメモリまず、輸入品の安価なUSBメモリです。
シリコンパワー性の2GBのUSBメモリで数年前に500円で購入しました。
リードはそこそこ出ていますがライトは遅いですね。
ここでもフラッシュメモリの特性でランダムアクセスは低下しにくい傾向がでています。



ブランドUSBメモリ次がバッファーローの数千円で購入したUSBメモリです。
容量は上のものと同じ2GBです。
速度はリードは低速ですが、ライトはシリコンパワーのものより高速ですね。
値段は高いですが、データが特別消えにくいとかのメリットがあるわけではないのであまりお勧めしないタイプのUSBメモリです。



高速USBメモリ最後にメモリチップを複数搭載し高速でアクセスできるようにしたUSBメモリです。
PATRIOTメモリーの4チップ同時アクセスのUSBメモリで、上の二つのUSBメモリより遥かに高速ですね。
値段は8Gで2100円程度でした。
輸入品の安価なメモリでもここまでできるので、USBメモリなんかは輸入品の安価なものでいい気がします。



【メモリーカード】
メモリカードもUSBメモリと同じ様に輸入品の安価なものとブランド物があります。
メモリカードではサンディスク社のものは高速でアクセスでき、人気がありますね。

SDカードSDカードはA-DATAの2Gモデルをベンチマークしてみました。
速度は安価なUSBメモリより低速なくらいでしょうか。
コンパクトデジカメ用なのでこれだけ速度が出ていれば十分です。



KINGMAX microSDmicroSDは小型のためかアクセス速度はかなり低速です。
ですが、新型の為かSDカードよりスコアですね。
SDカードもそろそろ買い替えの時期かもしれません。
ちなみに速度を計測したメモリはKINGMAXの2GのmicroSDです。



SANDISK ULTRAⅡ メモリースティック次にサンディスクのメモリースティックです。
上のSDカードより高速で動作していますね。
ライトでは2倍の速度が出ています。
ちなみにこれはULTRAⅡというものなんですがその上にExtremeという製品もあり、さらに高速です。




RAMDISK 1067MHz【RAMDISK】
最後にRAMDISKです。
RAMDISKとは、メインメモリの一部をHDDのような記憶ディバイスとして使用しようというもので、データはメインメモリに使用されます。
メインメモリのアクセスはかなり高速なため、かなり高速のドライブが作れるわけです。
では、そのベンチマークです。
今までのメモリより桁が違いますね。



【まとめ】
今までのスコアをグラフにしてみました。
RAMDISKがグラフにないのは明らかにどれよりも早いからです。
フラッシュメモリ系のリード特性を見てみるとランダムシーケンシャルリードとランダムリードの差がほとんどないのがわかりますね。
HDD系のメモリはかなり差が出ています。これがそれぞれの特性です。
しかし、ライトを見てみるとフラッシュメモリ系はランダムアクセスは苦手のようですね。
リード特性
ライト特性

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