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Windows7とXPでのSSDの書き込み量比較

110421_123859.jpgWindows7からシステムドライブがSSDだった場合、SSDを自動で認識し、SSD用の設定になる様になっていますが、7より古いOSの場合手動でSSD様の設定をしないといけないですよね。
この設定はSSDへの書き込み量を減らし、寿命を延ばすための設定ですが、Windows7が自動的にやった設定の書き込み量とXPで手動でやった設定の書き込み量がどれだけ差が出るかをまとめてみました。



データ【データ】
Crystal Disk Infoを使用して、SMARTのデータを取得し、XPとWindows7で比較してみました。
使用したOSとSSDと用途とデータです。


X25M.jpgXP
OS:Windows XP Media Center Edition
SSD:Intel X25M 80G
データ用HDD:あり
用途:音楽鑑賞・映画鑑賞・ネット・メール・プログラミング・動画変換・etc
使用時間は3867時間で、電源投入回数が780回、総書き込み量が596.25GBになっています。
備考:デフラグ等の実験はずべてこのSSDでテスト・リカバリー数回あり。RAMDISKにテンポラリ。Document and SttingsをHDDに移動。


X25V.jpgWindows 7
OS:Windows 7 Business
SSD:Intel X25V 40G
データ用HDD:
用途:映画鑑賞・音楽鑑賞・ネット・メール
使用時間は1378時間で、電源投入回数が787回、総書き込み量が610.38GBになっています。
備考:デフラグ等の試験ほぼなし。リカバリーもなし。RAMDISKにテンポラリ。userフォルダのみHDDに移動。



【データ比較】
どちらのマシンのSSDも同じ日に購入しました。
電源投入回数が近いのはそのためだと思います。
使用時間はXP機の方が約3倍になっていますね。
総書き込み量は大体600GB前後です。

電源投入回数1回あたり電源投入回数1回あたりの書き込み量の比較ではWindows7の方が多くなっていますね。
ただ、多いといっても差が11MBなんで微々たる差だと思います。
電源投入回数1回あたりの書き込み量は今回の様に投入してから動いている時間にばらつきがある場合あまりあてにならないデータだと思います。



使用時間1時間あたり使用時間1時間当たりの書き込み量でもWindows7の方が多くなっています。
こちらは3倍の差が出ていますね。
使用時間1時間当たりの書き込み量は正確に時間が測れるためこちらの方があてになるデータだと思います。


【まとめ】
用途にもよりますが、使用時間が長いほど書き込み量が増えると思います。
例えば、長時間使う場合、一時ファイルはどんどん書き込まれていきますし、ソフトが必要になればインストールすますから。
書き込み量と電源投入回数はほとんど同じでしたが、使用時間が3倍の差が出ていました。
XPは長い時間稼働しているのにWindows7と書き込み量がほとんど同じだったのは優秀だと思います。
Windows7で書き込み量が3倍になってしまったのは、userフォルダしかHDDに移動しなかったのが原因だと思います。
Windows7も手動で設定した方がいいかもしれないですね。

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